2007.03.18 Sunday
花粉症の人に知らせてあげてください!
名古屋に西田塾で歯科医の佐藤先生という人がいるのですが、その先生が『花粉症が良くなるリンパマッサージ』を皆さんに教え、すごい確立で花粉症が改善するというので花粉症で困っている当社の松木室長がやってもらったら、なんと『ウソみたいに楽になった』そうです。
皆さん、花粉症でお悩みの方に教えてあげてください。下記に佐藤先生のやり方をお知らせします。佐藤先生の手紙より、
今のところ90%以上の確立で花粉症が改善しています。やり方はかなり簡単です。鎖骨の関節とリンパをメインにアプローチしました。花粉症の人に教えてあげてください。
発症してしまった花粉症には効き目が薄くなるようですが、発病する前1〜2ヶ月から一日3回しっかりやれば発病をおさえる事ができるでしょう。直接指導ができないのでどこまで効果が出るか分かりませんが全容を公開します。
1.まず、鎖骨の内側の付け根の下側のくぼみを鎖骨に向かって押して痛いところを確認します。花粉症の人は必ず痛いので痛い場所を探してください。
2.痛い場所を痛くない程度に本当に弱く摩ります。決して揉んではいけません。鎖骨の下内側全体を数十グラムの力で撫でるだけです。空のスポイドを押す感覚です。この作用で『鎖骨下リンパ節を空にします』
3.首から鎖骨に向かって上から下へ、これも非常に弱い力で撫でます。老廃物を鎖骨下へ流し込みます。デコルテを下に擦る感じです。『首の老廃物を鎖骨下リンパ節に溜めます』
4.上(天井)を向いて、ひじを曲げて肩を後ろに30回まわします。『鎖骨下リンパ節に溜まった新しい老廃物をポンプして送り出します』
5.鎖骨下の痛みが無くなっている事を確認、痛みがあれば1〜4を繰り返す。
6.鼻が通ります。
一連の動作で注意が必要なのは、揉んだり強く押したり、しごいたりしてリンパを流すわけではなく、自分のポンプが良く動くように補助してあげる事です。すると今まで働いていなかった自分のポンプが動き始めます。自分のポンプが動き始めればポンプ作用は不要です。
一般的なリンパマッサージはマッサージする事によってリンパを流しますが、自分の力ではないので一時的です。この体操はポンプを動かすスターターなのです。最初は動きが悪くエンジンがかかりにくいと思いますが、だんだん良くなっていきます。顎と違い鎖骨のリンパ体操は非常に簡単で誰にでも効果があると思います。
文章だけでは非常に説明し辛いですが、皆様の花粉症が少しでも良くなる事を願っています。非常に効果が高いですが、それだけに間違った方法で行うと悪い影響も出る可能性があります。自己責任においてやってください。効果が出ない原因は強く擦ったり押したり揉んだりするためです。特に他人への施術講習会を受けた人以外は絶対に止めてください。自分で効果があれば自己管理法を人に教えるのはかまいません。くれぐれも人には施術しないで下さい。それを教えた人にもお伝え下さい。誤った方法だと首から肩が動かなくなる事があります。何度も念を押しますが非常に弱い力で行ってください。子供の頭を撫でるくらいの力で充分ですし、力が弱くないと効果がありません。また、病状が軽い時に頻繁にすると効果が高いです。
さらに簡単にすると、鎖骨の内側半分の下面を軽く撫でる、首を下に撫でる、上(天井)を向いて肩を後ろ回しに30回まわすだけです。
花粉症が良くなるおまじないだと思ってやり続けてください。病状が良い時にやる、弱く撫でる、、、というのが肝です。撫でる動作もおまじないのつもりでやると丁度良い力具合になるでしょう。『気の流れ』は気持ちと老廃物の循環です。気と流れなのです。信じなくても『必ず良くなる』と言葉に出して動作(この体操)をしてください。言葉と動作に反応して気が流れはじめます。この体操による改善はあくまで物理的作用によっておこるものですが、体は気持ち(脳の指令)によってコントロールされています。
以上です。
皆さん、花粉症の人に教えてあげてください。
皆さん、花粉症でお悩みの方に教えてあげてください。下記に佐藤先生のやり方をお知らせします。佐藤先生の手紙より、
今のところ90%以上の確立で花粉症が改善しています。やり方はかなり簡単です。鎖骨の関節とリンパをメインにアプローチしました。花粉症の人に教えてあげてください。
発症してしまった花粉症には効き目が薄くなるようですが、発病する前1〜2ヶ月から一日3回しっかりやれば発病をおさえる事ができるでしょう。直接指導ができないのでどこまで効果が出るか分かりませんが全容を公開します。
1.まず、鎖骨の内側の付け根の下側のくぼみを鎖骨に向かって押して痛いところを確認します。花粉症の人は必ず痛いので痛い場所を探してください。
2.痛い場所を痛くない程度に本当に弱く摩ります。決して揉んではいけません。鎖骨の下内側全体を数十グラムの力で撫でるだけです。空のスポイドを押す感覚です。この作用で『鎖骨下リンパ節を空にします』
3.首から鎖骨に向かって上から下へ、これも非常に弱い力で撫でます。老廃物を鎖骨下へ流し込みます。デコルテを下に擦る感じです。『首の老廃物を鎖骨下リンパ節に溜めます』
4.上(天井)を向いて、ひじを曲げて肩を後ろに30回まわします。『鎖骨下リンパ節に溜まった新しい老廃物をポンプして送り出します』
5.鎖骨下の痛みが無くなっている事を確認、痛みがあれば1〜4を繰り返す。
6.鼻が通ります。
一連の動作で注意が必要なのは、揉んだり強く押したり、しごいたりしてリンパを流すわけではなく、自分のポンプが良く動くように補助してあげる事です。すると今まで働いていなかった自分のポンプが動き始めます。自分のポンプが動き始めればポンプ作用は不要です。
一般的なリンパマッサージはマッサージする事によってリンパを流しますが、自分の力ではないので一時的です。この体操はポンプを動かすスターターなのです。最初は動きが悪くエンジンがかかりにくいと思いますが、だんだん良くなっていきます。顎と違い鎖骨のリンパ体操は非常に簡単で誰にでも効果があると思います。
文章だけでは非常に説明し辛いですが、皆様の花粉症が少しでも良くなる事を願っています。非常に効果が高いですが、それだけに間違った方法で行うと悪い影響も出る可能性があります。自己責任においてやってください。効果が出ない原因は強く擦ったり押したり揉んだりするためです。特に他人への施術講習会を受けた人以外は絶対に止めてください。自分で効果があれば自己管理法を人に教えるのはかまいません。くれぐれも人には施術しないで下さい。それを教えた人にもお伝え下さい。誤った方法だと首から肩が動かなくなる事があります。何度も念を押しますが非常に弱い力で行ってください。子供の頭を撫でるくらいの力で充分ですし、力が弱くないと効果がありません。また、病状が軽い時に頻繁にすると効果が高いです。
さらに簡単にすると、鎖骨の内側半分の下面を軽く撫でる、首を下に撫でる、上(天井)を向いて肩を後ろ回しに30回まわすだけです。
花粉症が良くなるおまじないだと思ってやり続けてください。病状が良い時にやる、弱く撫でる、、、というのが肝です。撫でる動作もおまじないのつもりでやると丁度良い力具合になるでしょう。『気の流れ』は気持ちと老廃物の循環です。気と流れなのです。信じなくても『必ず良くなる』と言葉に出して動作(この体操)をしてください。言葉と動作に反応して気が流れはじめます。この体操による改善はあくまで物理的作用によっておこるものですが、体は気持ち(脳の指令)によってコントロールされています。
以上です。
皆さん、花粉症の人に教えてあげてください。





























