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日光東照宮の猿!


IMG_1282.JPG

本当は三猿ではなく、四猿だったそうです。

四猿は「しざる」と読みます。

孔子の四つの戒めは「見るな、聞くな、言うな、するな」ということですが、「見るな、聞くな、言うな」が「見ざる聞かざる言わざる」になります。

では「するな」とは・・・?

四猿を彫刻などで作ったものは、以下のような姿になっています。

見るな=目を両手でふさぐ猿

聞くな=耳を両手でふさぐ猿

言うな=口を両手でふさぐ猿

するな=股間を両手でふさぐ猿

「するな」は、股間を両手でふさいでいるので、性的な事に関する戒めといわれています。

「するな」=「しざる」もしくは「せざる」ということで、「見ざる聞かざる言わざるしざる(せざる)」で四猿となります。

日本では三猿が広く知られていますが「四猿」を「しざる」と読むことで「死」を連想させるから三猿になったとか、性的な表現は良くないということで三猿にしたとか、その理由は定かではないそうですが本当は四猿だとか(笑)。

| 西田文郎の心学塾 | 04:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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