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覚えると考えるの違い!
これは、凄いマル秘ノウハウですよ(笑)!

ものを「覚える」ことが出来るという事と、
ものを「考える」ことが出来るというのは、
脳の働き方が全く違うのです。

覚える=何かを知ったという事である。
考える=何かを創造するという事である。

「覚える」というのは、記憶するという事であり、先人が、いつ、どこで、誰が何を行ったと言う歴史の様に過去の知らなかった事柄を知る事であるのです。

「覚える」という作業は、脳の単なる記憶であり、何かを作り出すわけではないのです。

しかし、今まで、日本の学校では「考える」ではなく「この覚えたか?」「覚えていないか?」に対して5、4、3、2、1の評価をしてきたのです。

それに対し「考える」という脳の作業は、脳に「なぜなのか?」の問い掛けをし、「無から有」を生み出す作業を行なう事なのです。

今までの日本の学校教育というのは、物を覚えさせる場所で、物を考えさせる場所ではなかったのです。

日本の教育は「覚えさせても、考えさせない」という教育だったのです。

一番大切な「考える」という部分を軽視し、「覚える」を一生懸命やって来たのです。

なぜならば、高度成長期は、無から有を生み出す天才を作り出す事ではなく、知らない事を知って、上司や会社の言う通り動いてくれる人を作っていれば良かったのです。

しかし、今やネットの出現により、知っているのはネットが一番知っているので、知っているにはあまり意味が無くなりました。

これからは「覚える」は、人工知能の出現で彼らに任せ、覚えるより、それを活用して「考える」作業が人間に一番重要な事なのです。

考えて考えて「無から有」を生み出す素晴らしい時代なのです。

「無から有」を生み出すには、ヒラメキが起こらない脳は、使い物にならないのです。

実は、ヒラメキは、偶然起こっている様に思っていますがヒラメキが起こるのは、偶然ではないのです。

ヒラメキは、覚える脳からは起こらず、考える脳から生まれるのです。

それが「覚える」と「考える」の違いなのです。

西田文郎8月5日

株サンリでの「西田文郎の独り言」特別講演

「プレジデントセミナー」です。

| 西田文郎の心学塾 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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