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大谷君、おめでとう!
IMG_9690.PNG
日ハムの大谷投手と西武の雄星投手との投げ合いで1対0の完封勝利で日ハムが優勝しました。

おめでとう大谷君!

| 西田文郎の心学塾 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
覚えると考えるの違い!
これは、凄いマル秘ノウハウですよ(笑)!

ものを「覚える」ことが出来るという事と、
ものを「考える」ことが出来るというのは、
脳の働き方が全く違うのです。

覚える=何かを知ったという事である。
考える=何かを創造するという事である。

「覚える」というのは、記憶するという事であり、先人が、いつ、どこで、誰が何を行ったと言う歴史の様に過去の知らなかった事柄を知る事であるのです。

「覚える」という作業は、脳の単なる記憶であり、何かを作り出すわけではないのです。

しかし、今まで、日本の学校では「考える」ではなく「この覚えたか?」「覚えていないか?」に対して5、4、3、2、1の評価をしてきたのです。

それに対し「考える」という脳の作業は、脳に「なぜなのか?」の問い掛けをし、「無から有」を生み出す作業を行なう事なのです。

今までの日本の学校教育というのは、物を覚えさせる場所で、物を考えさせる場所ではなかったのです。

日本の教育は「覚えさせても、考えさせない」という教育だったのです。

一番大切な「考える」という部分を軽視し、「覚える」を一生懸命やって来たのです。

なぜならば、高度成長期は、無から有を生み出す天才を作り出す事ではなく、知らない事を知って、上司や会社の言う通り動いてくれる人を作っていれば良かったのです。

しかし、今やネットの出現により、知っているのはネットが一番知っているので、知っているにはあまり意味が無くなりました。

これからは「覚える」は、人工知能の出現で彼らに任せ、覚えるより、それを活用して「考える」作業が人間に一番重要な事なのです。

考えて考えて「無から有」を生み出す素晴らしい時代なのです。

「無から有」を生み出すには、ヒラメキが起こらない脳は、使い物にならないのです。

実は、ヒラメキは、偶然起こっている様に思っていますがヒラメキが起こるのは、偶然ではないのです。

ヒラメキは、覚える脳からは起こらず、考える脳から生まれるのです。

それが「覚える」と「考える」の違いなのです。

西田文郎8月5日

株サンリでの「西田文郎の独り言」特別講演

「プレジデントセミナー」です。

| 西田文郎の心学塾 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本人の精神のもと!

東日本国際大教授・先崎彰容氏。

この教授、本質を勉強しているな。以下が矢崎さんの文章です。

平成28年の今、「右翼」というと、どのようなイメージを持つだろうか。

例えば、アメリカとの関係について、またアジア諸国をどう評価するのが、現在では右翼になるのだろうか。

戦前に、ひとりの右翼がいた。

頭山満という人物は、しばしば右翼の巨頭であると言われる。

大陸侵略をもくろんだ戦前の国粋主義者の元締めであり、アジア主義者だと言われる。

その影響力は明治の大隈重信暗殺未遂事件から、大正10年の朝日平吾による財閥総帥安田善次郎暗殺事件にまで尾を引いて、アジア侵略の黒幕だと批判された。

だがその逆に、頭山のなかに可能性をみようとする人もいる。

彼が深くかかわった福岡の結社・玄洋社は、自由民権運動の最中に生まれた組織であり、藩閥政府に反旗を翻しつづけた。

何よりも、玄洋社の憲則の第3条には、はっきりと「人民の権利を固守すべし」とうたわれている。

頭山はやはり自由と民権の人だったのだ。

『社会契約論』を翻訳し、「東洋のルソー」と呼ばれ、幸徳秋水を弟子にもった中江兆民と、頭山は非常に親しかった。

この事実ひとつとっても、彼を単純に右翼と否定することは間違いではないか。

頭山を批判する側と可能性をみる側、この一見対立する両者には、実は共通する問題関心がある。それは何か。

ヒントは、「藩閥政府」という言葉に隠されている。

明治以来の文明開化は、西欧化=資本主義化=帝国主義化=近代化として行われた。

それを主導したのは藩閥政府なのだから、頭山の思想に対する肯定・否定の評価は、そのまま日本の「近代化」をどう評価するかに関わる。頭山を右翼と批判する人は、頭山=藩閥政府=帝国主義、つまり近代主義者だと言って戦前を批判することになる。いっぽう、頭山を肯定する人は、頭山に反藩閥政府=反近代の可能性を感じているわけだ。

藩閥政府の近代化政策の是非が、ひとりの「右翼」への評価をするどく分けていると分かるだろう。

では、筆者はどうみるか。

大正末期の書、『大西郷遺訓』にその答えがある。

西郷隆盛を敬愛して止(や)まない頭山は、目の前で起きている政治外交の堕落をみて西郷の不在を嘆き、遺訓に注釈をほどこし自らの時代診察をあきらかにした。

明治10年、西郷が西南戦争で敗れて以来ずっと、この国は神経衰弱に罹(かか)っている。

西郷さえ生きていれば、日本とアジアの提携など容易なことだったのに、日英同盟などを結び、イギリスの番犬に成り下がった。

また国内の政治と経済に目を向けてみよう。

朝令暮改で政策の変更ばかりを行い、政治的安定が得られず、結果、政党政治の危機が起きている。

こんなことは、立憲政治が始まる以前から、西郷がとっくに指摘していた話ではないか。

その結果、大正末期はどうなったか。

時代の閉塞(へいそく)感が強まり、朝日平吾のような神経質な青年たちのいらだちが世間を覆っている。

正義感のやり場に困った若者たちがテロルを起こしたのだ。

何が欠けているのか。

明治の西郷にはあって、大正の今、失われた価値観とは何か。

それは悠然とした精神の構えに他ならない。

「とかく世の中には『天を恨み人を憎む』という方が多くてのう。

ともすると『天道是か非か』なんどといって天道様まで恨むことになるのじゃ」。

しかしこうした正義感の持ち主のいう天とは、実は独りよがりの偽物である−「天を相手にしていれば、癇癪も起こらぬが、すぐに人が相手になり勝ちでのう。

家の中でも往来でも、とかく喧嘩が絶ゆる間がない」(『大西郷遺訓』)。

こうして筆者の頭山にたいする答えは出た。

藩閥政府=近代化の是非に問題の核心があるのではない。

頭山の精神の構え、雲に立つ仙人のような風貌こそが、日本の近代化のなかで失われたものであり、その警告は平成28年の現在にまで響いてくるのである。

 ■知るための3冊

『大西郷遺訓』(ケイアンドケイプレス) 現在手に入る頭山の言葉は、そう多くはない。

西郷隆盛を敬愛した頭山が、西郷の遺訓に注釈を施した著作。

『西郷南洲遺訓』それ自体は、現在でも岩波文庫で容易に入手できる。

石瀧豊美『玄洋社発掘』(西日本新聞社) サブタイトルは「もうひとつの自由民権」。

頭山を「戦後」民主主義の価値観から解放しようとした貴重な著作。

雑誌『環』(藤原書店)の2015年冬号は、同氏の最新の研究論文を収める。

頭山満(とうやま・みつる)安政2(1855)年、福岡藩士の家に生まれる。

明治初年、不平士族の反乱に連座し投獄。

出獄後は自由民権運動に参加し、14年玄洋社を結成。

のち国権論に移り在野で対外強硬論を展開。

大アジア主義を唱え金玉均や孫文ら亡命政治家を保護するなど、内外に大きな存在感を示した。号は立雲。昭和19年、死去。


| 西田文郎の心学塾 | 03:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あなたは、どう思う?
【AFP=時事】アルゼンチン南部の街で20日、大きな爆発が複数回発生して住宅やビルを揺るがし住民たちを恐怖に陥れたが、後に、上空で隕石が分解した事が原因と判明した。

人口8万5000人の街ヘネラル・ロカには普段通りの午後が訪れていたが突然、大きな爆発音が複数回鳴り響き、建物が揺れ、窓がガタガタと音を立てた。

警察官や消防士、救急隊員が現場に駆け付けたが、爆発や地震、災害などの痕跡はなかったという。

その後、隕石が上空約1万メートル、時速2400キロのスピードで対流圏に突入したことが原因だったことを科学者らが突き止めた。

ある科学者は、隕石は3つの破片に分解する前の段階で直径12メートルほどの大きさだったと推測している。

「NASA」の先日の発表が、俄然コワイ!

地球に壊滅的なダメージを与えかねない危険な小惑星が迫った場合に備えて、NASAはその脅威から地球を守る準備を進めているという。

この度、新たに惑星防衛調整室(Planetary Defense Coordination Office=PDCO)という小惑星発見を担う部署が設立されたのだ。

PDCOは、地球に被害を与える可能性がある地球近傍天体をいち早く発見するために、NASA局内の調整を図る機関だ。

新機関設立のずっと以前からもNASAは地球防衛に従事してきたが、今回の新設されたPDCOは、連邦緊急管理庁(FEMA)などとも連携し、こうした業務の拡大改善を図る事が狙いだ。

NASAが前向きになると逆に地球ヤバイのかって話が信憑性を帯びているようで大変怖いのである。

世界の富裕層の中には、それまでに地球脱出を真剣に考えている人達がいるのである。

| 西田文郎の心学塾 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今、千葉が危ない???
又々、載せます!

拡散お願いします。

備えあれば憂い無し!

今朝、朝からテレビに地震の専門家が出て、毎日千葉で起こっている地震に付いて話をしていました。

東京の直下型地震の危険に付いて全員が間違いなく都心も100%危ないと言っていましたね。

これは、私のフェイスブックに載せた2月12日の記事です。

緊急なお知らせです!

何も無い事を望みます。

昨日、ある優秀な研究者の方から「西田先生、万一の為に危機管理をしておいて下さい」と言う連絡を頂きました。

そして、この記事を読む様に言われたのです。

相手が占い師なら信用しないのですが(笑)、その研究者は日本でも非常に優秀な方なので万一を考え載せておきます。

ご紹介されたのは、この記事なのです。

先日、町田市や神奈川県川崎市で震度4の揺れを観測した。

「大規模な地震が発生する前に起きる『地震の飛び跳ね』現象の可能性がある」。

2月5日午前7時41分頃、神奈川県東部を震源とするマグニチュード4.6の地震(震源の深さは約30キロメートル)が発生し、東京都町田市や神奈川県川崎市で震度4の揺れを観測した。

直下型地震特有の「ドスン揺れ」に肝を冷やした筆者が、角田史雄埼玉大学名誉教授に慌てて電話した際に答えていただいたのがこのコメントである。

角田氏が言う「地震の飛び跳ね」とは、大きな地震が起きる前に小さな地震があちこちで飛び跳ねるようにして発生することを指す。

角田氏によると、首都圏でマグニチュード6以上の大きな地震が発生する前に相模地域や多摩川流域などの地震多発地帯でマグニチュード3〜5クラスの地震が次々と起きるという。

相模地域でマグマ(熱エネルギー)が上がってきて地下が熱くなって膨張すると、相模地域の地面は上がり、東京側で下がる。

こうした地面の「傾動」が続くと多摩川などの地下がずれて大きな地震が発生するからだ。

今回の「地震の飛び跳ね」現象の後に、どこで大きな地震が起きるのだろうか。

■ 噴火と地震の発生場所はほぼ決まっている

角田氏は従来のプレートテクトニクス論に代わり、「地震と火山はペアで起こる」とする「熱移送説」を唱えている。

2014年10月の御嶽山噴火後には、「熱移送説」に基づいて「今後数カ月以内に『信濃川地震帯』でマグニチュード6〜7クラスの地震が発生する」と予測(2014年10月23日の記事「『信濃川地震帯』が危ない」を参照)。

実際に同11月22日に長野県北部の白馬村でマグニチュード6.7の地震が発生した。

熱移送説とはどのようなものなのか、改めておさらいしてみよう。

熱移送説の中で主役を務めるのは「熱エネルギー」の伝達である。

熱エネルギーは、地球の地核(特に外核)からスーパープルーム(高温の熱の通り道)を通って地球表層に運ばれ、その先々で火山・地震活動を起こすという。

火山の場合、熱エネルギーが伝わると熱のたまり場が高温化し、そこにある岩石が溶けてマグマと火山ガスが生まれると、そのガス圧で噴火が起きる。

地震の場合は、硬いがもろい岩層の地下岩盤が熱エネルギーによる膨張で割れることにより発生する。

地震や火山の噴火を引き起こす大本の熱エネルギーが地球表層に出てくる地点が南太平洋(ニュージーランドからソロモン諸島にかけての海域)と東アフリカの2カ所であることを角田氏は確認している。

日本の地震や火山噴火に関係あるのは南太平洋の方だ。

熱は地球表面の下の割れ目の面に沿って移送される。

南太平洋から出てきた熱エネルギーは西側に移動し、インドネシアに到達すると3つのルートに分かれて北上する。

3つのルートとは、

(1)スマトラ島から中国につながるルート(雲南省では地震が相次いでおり、2008年5月に発生した四川大地震もこれに該当する)、

(2)マリアナ諸島から日本につながるルート(3)フィリピンから日本につながるルート、を指す。

今回のケースに関連するのは(2)である。

角田氏はさらに「噴火と地震の発生場所は、ほぼ決まっている」と指摘する。

地球の内部構造は環太平洋火山・地震帯が約10億年も不変であることが示すとおり、高温化する場所や岩盤が割れやすい箇所はほとんど変わらない。

そのため、熱エネルギーが移送されることによって生じる火山の噴火地点や地震が起こる場所はほぼ不動なのだという。

■ 大規模な熱エネルギーが北上中? 

角田氏によると「熱エネルギーは1年に約100キロメートルの速さで移動する」ので、インドネシアやフィリピンで地震や火山の噴火が起きた場合、その何年後に日本で地震や火山の噴火が起きるかがある程度予測できるとしている。

こうした一連の火山・地震過程を角田氏は「VE過程」と名付け、熱エネルギー移送のルートや周期、日本各地の地域特性から「地震や火山の癖」を読み解こうとしている。

あとは熱エネルギーが移送される周期をきちんと算定すれば、噴火や地震はいつ、どの辺で発生しそうかという見当はつけられるというわけだ。

角田氏は「マリアナから伊豆諸島へのVE過程の活動期の間隔は約40年である」と主張している。

思い起こせば約40年前の1978年1月14日に「伊豆大島近海地震」(マグニチュード7.0、震源の深さは0キロメートル、死者・行方不明者26名)が発生している。

さらにその約40年前の1930年11月26日には、「北伊豆地震」(マグニチュードは7.3、震源の深さは不明、死者・行方不明者272名)が発生していた(地元では「伊豆大震災」とも呼ばれる)。

この地震は直下型地震であったため、震源に近い静岡県三島市で震度6を観測した。伊豆町では震度7だった可能性が高い。

角田氏は(2)のルートの線上にある小笠原諸島の西之島(東京の南約1000キロメートルに位置する)の海底火山が2013年11月に噴火したことに注目していた。

西之島の噴火活動は2015年末まで続き、西之島の面積は12倍に拡大したことから、大規模な熱エネルギーが約40年ぶりに移送されていることが分かる。

2014年10月に、八丈島(東京の南約287キロメートルに位置する)東方沖で、マグニチュード5.9の地震が発生した。

この熱エネルギーが100キロメートル/年の速さでこのまま北上すれば、2017年から2018年にかけて伊豆・相模地域に到達することになる。

そのため、角田氏は「2017年から2018年にかけて、伊豆・相模地域でかなり大規模な直下型地震が発生する恐れがある」と警告を発している。

■ 縦揺れの対策が遅れている日本の地震防災

角田氏が恐れているのは、阪神・淡路大震災の二の舞である。日本の地震防災は横揺れには強いものの、縦揺れの対策が遅れているからだ。

阪神高速道路は、砂などが埋まった化石谷の上に建てられたために直下型地震特有の「ドスン揺れ」でもろくも倒壊してしまった。

山陽新幹線も高架橋が桁ごと落ちたり、トンネルの内壁が剥落するなどの深刻の被害が出た。

首都圏南部の地盤・都市環境は阪神・淡路地域と似ており、地震の震源が浅いという共通点がある。

伊豆・相模地域を通る東名高速道路や東海道新幹線の備えは大丈夫だろうか。

2011年3月の東日本大震災後の11月に東京大学地震研究所は、北伊豆地震を引き起こした「北伊豆断層帯」の地震発生率が、大震災前に比べて70倍上昇したとの調査結果を発表した。

大震災で活断層への力のかかり具合が増加したことなどがその理由だが、「30年以内の地震発生確率はほぼ0%」であるとして、大地震に直結するわけではないとお茶を濁している。

伊豆地方の温泉地域は他の地域より高震度域になっているため、対策は焦眉の急である。

だが、日本有数の大温泉地帯で地震対策を講じようとすれば、たちまち風評被害の問題が発生するというジレンマがある。

悩ましい問題だが、全国の温泉地域との間で広域の協力支援体制が構築できれば、「伊豆は安心・安全な温泉地」ということを宣伝できるという逆転の発想も必要ではないだろうか。

2020年の東京オリンピックが決まってから悲しい出来事が続いているが、そのうえ東海道新幹線と東名高速道路という「国の大動脈」が大打撃を受けることは絶対に避けなければならない。

地震大国日本で生まれた最先端の地震理論に耳を傾け、国を挙げて一刻も早く直下型地震に関する抜本的対策を講ずるべきであろう。

皆さん、万一直下型地震が来ても防災だけは家族で話し合っておきましょうね。

| 西田文郎の心学塾 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
君は、それでもフランチャイズをやるの?
フランチャイズのメリットとデメリット?

今、フランチャイズのシステムに入ってビジネスをやる人が大変多くなっている?

しかし、フランチャイズシステムには、上手く行くものと、上手く行かないものがある。

長年、色々なフランチャイズシステムを見て来たのだが上手く行くフランチャイズは非常に少ないのが現実なのである。

しかし、最近、フランチャイズを仕掛けられるフランチャイジーだけでは無く、フランチャイズを仕掛けるフランチャイザーをやるという相談も多いのである。

そんな時は、フランチャイズで成功するのは、実は他のビジネスで成功するよりも遥かに難しいものなのであるという事をまず話す。

相談を受けると「君はそれでもフランチャイズをやるの?」と言わざるを得ないのが現実なのである。

フランチャイズシステムで成功するには色々な要素があるのだ。

フランチャイズのデメリット

1、お金がかかる
必要経費に加盟金とロイヤリティが加わる

2、他店のトラブルをかぶる

3、本部のルールに縛られる

4、やめた後、一定期間同業種を出来ない

5、本部のレベルで成否が決まる

フランチャイズのメリット

1、ビジネスの成功度が検証されている

2、商品開発モデルがブラッシュアップされる

3、他店舗の成功事例の情報など、さまざまなサポートを受けられる

4、時代の変化に対応しやすい

5、他店舗展開がしやすい

| 西田文郎の心学塾 | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
凄い偶然?
これ凄いよね(笑)!

交通事故で死ぬ確率
1万分の1

誰かに殺される確率
20万分の1

飛行機が墜落する確率
100万分の1

外出中に雷に打たれる確率
400万分の1

宝くじ当選確率
1000万分の1

"私、西田文郎とあなたが出会う確率"
72億分の1

凄い確率の出逢いが待っています。
私はまだ生きていますよ(笑)。

西田文郎の直接指導の勉強会は、こちら

経営者の勉強会「天運の法則5期」

http://nishidakai.com/tenun5/


経営者、幹部の勉強会「名古屋西田塾」

http://jinplanet.com/seminar/2015/12/nishida20.html


経営者、幹部社員の勉強会「繁栄の法則」

http://nishidakai.com/haneilp/


| 西田文郎の心学塾 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大隣投手、今シーズン初登板、初勝利!
嬉しいニュースです!

福岡ソフトバンクホークスの大隣憲司君が、昨日、今季初登板で初勝利を飾りました!

2014年、422日ぶりに国指定の難病「黄色靭帯骨化症」を乗り越え復活を果たし、ホークス 日本シリーズ優勝の立役者の1人となるも、翌2015年の夏には肘の手術で戦線離脱されていました。

今回は397日振りの復帰戦で、見事復活し勝利を挙げました!

いくつもの逆境を乗り越えた大隣投手、本当におめでとう!

今後も更なるご活躍を応援しています。

▼大隣投手 yahooニュース記事はこちら▼
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-00000156-spnannex-base
| 西田文郎の心学塾 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
これ、参考になりますよね(笑)!
弁護士=正義の味方?とはかぎらない。

色々なタイプがいるという話です。

あなたの弁護士さんは、どのタイプですか?

一つ目は、悪徳弁護士です。

二つ目は、正義の味方の弁護士です。

三つ目は、サラリーマン弁護士です。

四つ目は、薄利多売の弁護士です。

五つ目は、周りの弁護士の相場を重視する弁護士です。

六つ目は、相場より高めの価格に設定する弁護士です。

最後は、大きな弁護士事務所です。

大きい弁護士事務所は、一流企業の顧問がメインで、個人の事件は、顧問先の社長や役員などが顧問との関係になりますが、 ホームページを見ると一般の方の相談も受け付けています。

しかし、一般市民が大手の弁護士事務所に依頼するのは、敷居が高いように感じます。

町弁(マチベン)といわれるような、身近な弁護士に依頼するほうがよいかと思います。

どの世界にも、色々なタイプの人がいますよね^_^

| 西田文郎の心学塾 | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本当に大切な事とは?
私は、昨日、一昨日の二日間は、西田塾「天運の法則」の勉強会の卒業生の皆様と伊勢神宮の外宮と内宮への正式参拝でした。

日本人には元々、お金さえ儲かれば何をやっても良いという価値観はありませんでした。

それが今や、多くの経営者が、敗戦とともに、たった70年の間にアメリカンナイズされて、勝てば官軍負ければ賊軍の様な物の考え方になって来ています。

なぜそうなったのか?

皆さん、今、実体経済と金融経済で経済の主役はどちらでしようか?

経済活動の中での「お金の流れ」の話です。

キャッシュフローの量は、実体経済と金融経済ではどちらが多いのか?

答えは、簡単です。

圧倒的に金融経済の方が主役なのです。

そう、今の世の中、実体経済よりも、お金でお金を生む金融経済の方が儲かるのです。

この、お金さえ儲かれば良いのだという金融経済に、多くの人に喜んでもらうという実体経済の「心」がプラスされれば大変良い会社が出来て行くと思います。

人口知能が出てくる、これからの時代の最終的な差別化は、おそらく、それしか無いのではないか?という位、技術革新は進んでいます。

今こそ、「人間にとって本当に大切なものは何か?」を考える時代がやって来ています。

これは、昔の日本人が皆んな持っていた心なのです。
| 西田文郎の心学塾 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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